みんなが称賛していただける介護勤め。けれどもそれは商売なんですよ。

みんな介護の仕事してるって言ったら、凄いねー!
結構できない本職ですよー!!
って言っていただける。

本当にこんな凄い本職なんでしょうか?

確かに、他人の世話という部分では簡単ではない面が多いですね。
とりわけ排便フォローは、生みの親のことでもお断りという人が多い中、他人です当方がするのですから、そばからは素晴らしい!って称賛されるところでもあります。

でもね、本職なんですよ。
私たちはそれで費用を貰っているんです。
有志でしてるのなら支持に値しますが、本職ですからね。

でも生理的に出来ない!という人も多いというので、それが取れるよー大丈夫だよ。という適性、素質のヒトしか出来ない本職だ。

けれどもそれって介護生業じゃなくても何の本職もそうですよね。
たとえば販売生業とかもそうです。
対話音痴のヒト、人見知りのヒトはどうも難しいと思います。

本職にはひとりひとり適切があるんですね。
介護の職場はお給料の割に肉体労働でほんまはよく言われます。
その通りだ。

ですから、介護生業って一気に本職を辞めて出向くヒトが多く、係員の移り変わりが凄いというのも介護生業起こるいらっしゃるだ。

けれどもそれは逆に考えると、本職を辞めずに長く続けているヒトは介護の本職に向いている、素質があるについてになると思います。

そうしてそんなヒトとして普通に仕事をしてるだけで、周りの人に称賛される、先方くんや先方くんのご家族からは有難うと言ってなくなる。
こんな嬉しいことはないと思います。

介護の職場の『有難う』というキーワードは、はなはだ逆鱗がこもっていて、これとしては何ともいえないあったかい気持ちになるし、醍醐味にもつながります。

そろそろ高齢化がすすみ、当方を必要として得る場面が多くなります。
当方と同じみたい気持ちの組織たちが沢山増えて受け取る案件願っています。美肌のために摂りたい栄養素、ナンバーワンがこれ。